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合コンでモテるカギは自己紹介にあり!外見より重要な自己紹介テクニックを教えます!

合コンでモテるカギは自己紹介にあり!外見より重要な自己紹介テクニックを教えます!

どんな場面においても大切な第一印象。初対面同士が集まる合コンでは、自己紹介で第一印象がほぼ決まってしまいます。スタート早々「つまらないヤツ」と思われるのは勿体ない!合コンを盛り上げるための自己紹介、または合コンでモテるための自己紹介をマスターして、周りに差をつけましょう!

合コンにおける自己紹介の役割

通常自己紹介とは、言葉の通り「自己を紹介する」ことです。当然合コンにおける自己紹介も、基本は初対面の相手に名前などの情報を知らせるために行いますが、実は基本情報を覚えてもらうためだけのものではないのです。たかが自己紹介ですが、されど自己紹介なのです。

自己紹介はチャンス!

合コンでの自己紹介、緊張しますよね?しかし、緊張するからと言って、名前と会社名や職業だけで終わらせていませんか?合コンでは、自己紹介で第一印象が決まります。固まった表情で名前と会社名だけを伝えても、良いイメージを残せるわけはありません。相当魅力的な会社か超話題でタイムリーな会社に勤めている場合以外は、話も膨らまず印象にも残らず、その合コンを楽しむことはできないでしょう。

自己紹介は、その合コン自体を楽しく過ごせるかどうかを左右する大切な挨拶です。たかが自己紹介ですが、これで合コンが盛り上がるかも決まりますし、合コンでモテるかも決まります。自己紹介での発言が、その後の会話につながるのです。相手から興味を持たれるきっかけや会話のきっかけは、自己紹介から生まれます。

だから、自己紹介はチャンスなのです!チャンスを活かせれば流れに乗ることができ、合コンを思いっきり楽しむことができます。これを念頭に置いて、自己紹介をしましょう。合コンを楽しめるかどうかを決めるのは、外見よりも自己紹介の内容なのです。

基本の「ウケる」自己紹介

ここからは、基本の自己紹介について説明します。男女ともに、周囲に良い印象を与えるための「ウケる」自己紹介ワザを習得しましょう。

笑顔とハキハキ声でつかみはOK!

合コンに行く時には、男女ともおしゃれをしていきますよね。少しでも魅力的に見せるために外見は大切ですし、ファッションやヘアスタイルは自分を表現する方法のひとつです。そのため、ファッションも自己紹介の一部と言えます。

自分に似合うことを第一に、清潔感のある服装や小物、またそれらに合うヘアスタイルで参加しましょう。女性の場合は特に流行を追う人が多いので、合コンなどの場でファッションが被ることが珍しくありませんが、これは絶対に避けたいことです。個性的過ぎるファッションは受け入れられにくい傾向にありますが、軽く個性を表現して被ることがないようにしましょう。

自己紹介をすることになったら、とりあえずは笑顔を心がけて下さい。日本人にはシャイな人が多いので、自己紹介が始まると空気にも緊張感が漂い、その空気で更に緊張してしまうことがあります。しかし、笑顔を作って落ち着いて話し始めましょう。緊張から声が上ずってしまったり噛んだりしても、笑顔なら許されますし、更に場が和むことも考えられます。

話し始めたら、今度は笑顔はキープしてハキハキ話すようにしましょう。自己紹介で話す内容は、名前や会社名などの悩む必要のないことがほとんどです。緊張して声が小さくなってしまうと、全員に声が届かずに何度も言わなければならなくなってしまいます。話し始めたら笑顔でハキハキと、良い第一印象を与えるために必ず心がけて下さい。

ノリに注意!

元気にハキハキと自己紹介することは最重要ですが、ノリに注意してください。盛り上げようと必死になると、空回りしてしまうことが多いです。飲みはじめにテンションマックスで自己紹介されても、受け入れられる人は少ないです。更に、後の人にとってプレッシャーです。まずは周囲に調和することを心がけましょう。「空気を読む」と言うことです。

笑顔と落ち着いた口調を意識して話しましょう。多くの女性は、冷静で落ち着きのあるスマートな男性に魅かれます。また男性にとっても、ノリの良すぎる女性は恋愛対象外であることが多いようです。短い自己紹介の時間に自分を魅力的に見せるためには、ある程度落ち着いて、明るさを笑顔で表現しましょう。

場の空気が大人しすぎると感じたら、ひとりで何とかしようとせず、できれば協力者とともに盛り上げるようにしましょう。特に開始早々の場合には、メンバーが打ち解けておらず緊張感が漂っています。そこにひとりで頑張るのは更に白けさせる危険性が大きいので、協力者を見つけてから、ふたり以上で少しテンション高めに挨拶したり言葉を挟むようにしましょう。

名前はフルネームを言うべき?

自己紹介に必ず必要な名前ですが、名前のどの部分を言うのが普通でしょうか?フルネームを言う人、苗字や名前のどちらかのみを言う人など様々ですが、初めの自己紹介の段階ではフルネームは言わない方がいいようです。合コンの人数とメンバーの関係にもよりますが、フルネームで紹介されたらフルネームを覚えなければなりません。大勢の苗字と名前を一度聞いただけで記憶するのは困難なので、まずは苗字か名前のどちらかを伝えましょう。

しかし、フルネームの方が覚えてもらいやすい名前の場合は、フルネームを知らせましょう。外見と名前(呼び方)を覚えてもらうことが目的ですので、印象に残りやすいものを伝えて下さい。迷う場合は、同行のメンバーに呼ばれている方を選びましょう。苗字で呼ばれているなら苗字を伝えることで、初対面の相手が名前を忘れてしまっても、周囲との会話から探ることができます。

傾向として、男性は苗字、女性は下の名前を伝える人が多いようです。どちらを伝えても構いませんが、合コンの場で呼んでほしい方を伝えましょう。ニックネームで呼ばれたい場合は、苗字か名前のどちらかを伝えた後に、「〇〇と呼んで下さい」と付け加えることで周囲が呼びやすくなります。印象にも残りやすいので、出会い目的の合コンの際には意識して付け加えたいポイントです。

名刺を渡す人もいるようですが、会社関係のコンパ以外で会社名の記載された名刺を渡すことは良くないようです。あくまでも「業務上関わる人に渡すもの」という考え方もあるようなので、慎重に考えて下さい。プライベートな名刺なら問題ありません。

職業はサラっと

社会人の合コンにおける自己紹介で、名前に次いで絶対的に必要な項目である「職業」。医者や弁護士の他、誰もが知る大手企業であったり急成長中の話題の会社などに勤めている場合には、それ自体が自己紹介のメインで魅力に映ることもあるかもしれません。しかし、合コンの自己紹介で職業の詳細を語るのはNGです。

まず第一に、自慢に聞こえてしまう可能性があるからです。第二に、全員が興味を持つわけではないからです。医師なら「病院関係の仕事」くらいに抑えておき、フリートークの時に仲良くなりたい相手や自分をアピールしたい相手に対してだけ明かすようにしましょう。

それでも「自分の魅力のひとつだから自己紹介で言いたい!」場合には、友人に協力を依頼しましょう。「病院関係の仕事」と言う発言に対して、友人が「彼(彼女)は医師」とその場で明かしてくれれば自慢にはなりません。

職業について少ししか触れないことが、後の会話のきっかけになることもあります。「デザイン系」とだけ伝えておけば、後から「どんなデザインをしているのか」などの質問も期待できます。自己紹介の時には、ざっくりとした仕事内容か社名を伝えるようにしましょう。

趣味は最重要ポイント

合コンにおける自己紹介の中で、最高に重要なのが「趣味」です。趣味が一番自分らしい魅力をアピールできて、会話のきっかけを生んでくれます。しかし同時に、興味を持たれない、または共通点がないと判断されるきっかけにもなりかねませんので、趣味については慎重に話しましょう。

例えば、体育会系男子との合コンで、「趣味はアニメ」と紹介した女性のウケはどうでしょうか?嘘をつく必要はありませんが、相手に合わせるという意味で、インドア系とアウトドア系の趣味をひとつづつ言うのが理想的です。実際は休日はアニメ三昧だとしても、「天気のいい日に散歩をすることが好きです。暇な時はアニメをよく見ます」と言えば、アニメだけよりも好感触ですね。

しかし、突っ込まれると困ることを趣味と紹介してしまうのは、絶対に避けましょう。1~2回挑戦したことがある程度で「趣味はサーフィン」と言ってしまうと、得意な人がいた場合に恥をかきます。「体を動かすことが好きで、サーフィンを始めました。料理も好きです」くらいの紹介にしておくのが無難で、魅力的に聞こえます。

実際の趣味について熱く語るのは後にして、自己紹介の場ではサラリと「〇〇と〇〇」という伝え方をしましょう。一言で趣味を伝える場合も、ただ「ピアノ」より「ジャズピアノ」、「運動」より「ロッククライミング」と伝えた方が印象に残りやすいし、キャッチコピーにもなります。自分を魅力的に演出するには、ちょっとした工夫が必要です。

趣味がない人のアピール方法

趣味がない人もいますよね。モテようと嘘をついてカッコいい趣味を言ってみても、バレてしまったら終わりです。趣味がない場合の乗り切り方もいくつかありますので、うまく表現できそうなものを探しましょう。

まず、毎日行うこと「飲食」を趣味としてしまいましょう。「おいしいものを食べることとおいしいお酒を飲むことが好き」として、グルメアピールをします。しかしこのタイプの人は普通にいるので、実際はコンビニ弁当が主で新しいレストラン開拓など興味なしでしたら、「でも仕事が忙しくて最近はいいお店を見つけられていない」くらいを付け足しておきましょう。

次に、やってみたいと思っていることを趣味のカテゴリとして伝えます。「まだ趣味とは言えないが、サーフィンを始める予定」、「料理に興味があるので、教室を探しているところ」といった具合に、まだ初めてはいないが多少興味があることを紹介してみましょう。

最後に、趣味がないことをアピールポイントにする方法です。「趣味を見つけたいので、楽しいことに誘って下さい」、「趣味がないので暇人です、いつでも誘って下さい」くらいを自己紹介の最後に付け加えましょう。キャラクターによっては、かなり異性ウケすることと思います。

女子にウケる!アイスブレイクゲームで自己紹介

アイスブレイクってご存知ですか?氷(アイス)を壊す・溶かす(ブレイク)という言葉の通り、初対面の人が集まる場で緊張をほぐし、コミュニケーションを取りやすい雰囲気を作るための手法です。企業の会議や研修などで取り入れられることが多いのですが、合コンでの自己紹介にももちろん有効です。

名前リレー

お互いの名前を覚えることができ、更に周囲と打ち解けることができるのが「名前リレー」です。単純ですが、人数が多いと覚えるのが大変です。しかし、その分盛り上がりは期待できます。

1人めは普通に自分の名前を言い、隣の人が1人めの名前を言ってから自分の名前、これを最後の人まで続けます。

1人め「〇〇です。」
2人め「〇〇さんの隣の△△です。」
3人め「〇〇さんの隣の△△さんの隣の××です。」
4人め「〇〇さんの隣の△△さんの隣の××さんの隣の□□です。」

最後の人は全員の名前を覚えなければなりません。前半の人はみんなに名前を呼ばれることに対して、後半の人は覚えられにくいという欠点があります。誰かが失敗したら、違う人からスタートするなどして対応しましょう。

他己紹介

自己紹介ならぬ他己紹介は、自分の紹介を他人にしてもらうというものです。自分で伝えると自慢になることも、他人が言えばただ褒めてるだけで悪印象となりません。上手に自分をアピールできるゲーム式自己紹介です。

まずはペアを作って、お互いの自己紹介をします。この時に、相手の紹介をしっかりと他の人に伝えられるように、質問をしながら聞きましょう。「趣味はピアノです」に対して「いつ始めたか、どのくらいのレベルか」などを聞くと、紹介しやすくなります。

次に全員が集まり、1人ずつ順番に先ほどのペアの相手を紹介します。自分から「趣味はピアノで結構上手です」とは言いにくくても、他人に「〇〇さんの趣味はピアノで、3歳から始めたそうなので結構なレベルだと思われます」と言ってもらえば好印象ですね。合コンの自己紹介に最適です。

GOOD & NEW

これも単純ですが、自己紹介を基本情報のみで終わらせないためのアイスブレイクです。自分のことを話すきっかけにもなりますので、シャイな人でも初対面のメンバーと打ち解けやすくなるはずです。

基本の自己紹介の最後に、24時間以内にあった「よかったこと(嬉しかったこと)」か「新しいこと」を話します。例えば、「〇〇です。仕事は△△です。趣味は××です。昨日の夜ジムで100円拾って嬉しかったです」といった感じです。これだけですが、プライベートな一面が見えるので親しみやすく、また会話のきっかけにもなります。

ここにも魅力アピールのチャンスはあります。上の例だと「ジム通いをしてる」とわざわざ自己紹介で言わなくても、ジムに行っていることが伝わります。「今日の朝電車で席を譲ったら・・・」など好印象なことを織り交ぜられたら完璧です。しかし、嘘はいけないので注意しましょう。

スマホアプリもお勧め!

最近ではほとんどの人が使用しているスマートフォンも、合コンでは大活躍してくれます。自分についての表現を助けてくれる「今の私」というアプリや、ユニークな自己紹介を考えてくれる「わたしの取扱説明書」などがお勧めです。

また、無事に自己紹介が終わり盛り上がった時にもスマートフォンのアプリは活躍してくれます。男女ともにウケがいいのが、「ズバっと!県民性」です。全員が同じ出身地の合コンでは微妙かもしれませんが、地元ネタは合コンでウケがいいネタのひとつです。

席替えや王様ゲームは、主導者がいると「やらせ」を疑ってしまうことがありますが、アプリが決めるのであれば平等で女子にもウケること間違いなしです。

スマートフォンやタブレットは、何と言ってもネタが豊富です。上手に取り入れて、合コンを楽しく盛り上げましょう。

ウケなくても印象に残る自己紹介を

合コンでの自己紹介について説明しました。合コンに限りませんが、初対面の人や大勢の人の前で話すのって緊張しますよね。でも、せっかくおしゃれして参加する合コン、楽しまないと損です。

「楽しかった」と感じられるのは、素敵な出会いがあった、いい友達ができた、みんなの話がおもしろかった、自分の話に興味を持ってもらえた、などの合コンです。「今日の合コン、楽しかったな~」と思えるように、魅力的な自己紹介で合コンをスタートしましょう。

良い出会いに期待している人の場合は、特に自己紹介は大切にしてください。外見ももちろんですが、自己紹介の内容や話し方などは、意外とチェックされてます。異性だけでなく、その場の全員に好印象を持たれるように振る舞いましょう。ウケることよりも、好印象を与えることを心がけて下さい。とにかく笑顔で落ち着いて、周りの空気を読みながら会話のきっかけになる自己紹介をすれば、魅力的に見えて興味を持たれるでしょう。

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